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栄養課

お食事について

給食管理

日高管内では初めてとなるオール電化の厨房で、クックチルおよび真空調理システムを導入。
温冷配膳車で美味しく、安全なお食事を提供しています。

設備紹介イメージ 【クックチルのメリット】
〇安全性の向上(急速冷却することで細菌増殖を抑制)
〇調理作業の平準化・効率化

【真空調理のメリット】
〇衛生管理の向上(二次汚染防止)
〇酸化抑制効果
〇味の浸透効果(フィルム内調理で味などの均質化が取れる)

食事の提供時間

朝食:8時00分  昼食:12時30分  夕食:18時00分

食事の種類

食事は大切な治療のひとつです。それぞれの病態に合わせた食事を提供しています。

食種区分 食種


一般食


一般食
常食 (1200~2000Kcal)
軟菜食(全粥、7分、5分、3分、流動など)
産科食
すずらん食(食欲不振や化学療法の方に対応します。)
幼児食1~3
ハーフ食(常食、粥食)など







特別食
糖尿病食 糖尿病食A~E   ※必要に応じて塩分制限あり
エネルギーコントロール食 1200~1800Kcal
脂質コントロール食 脂質10~30g
蛋白質コントロール食 蛋白質30~65g  塩分6g以下
1200~2000 Kcal  カリウム・水分制限あり
低残渣食 食物繊維、脂質が少なく腸管への刺激が少ない食事です。
術後食 病態ごとに対応します。
嚥下訓練食 開始食、嚥下食Ⅰ~Ⅲ
胃十二指腸潰瘍食、貧血食、検査食、濃厚流動食など
【お祝い膳・お子さまランチ】

お祝い膳:ご出産された方には退院前に昼食で提供をしています。
お子さまランチ:1歳~7歳までのお子さまに喜んで頂けるような献立を提供しています。

okosama
栄養課スタッフ

○病院スタッフ
医療技術部長 医師
栄養係長1名(病態栄養認定管理栄養士、日本糖尿病療養指導士)、管理栄養士1名、臨時業務員1名
○給食委託スタッフ(給食業務全般:日清医療食品株式会社)

栄養相談

入院・外来を問わず、各疾病に合わせて食事療法が必要な患者さんを対象に医師の指示に基づいて栄養食事指導を行っています。また入院中の食欲低下などの際には、栄養士がベッドサイド訪問を行い個々に合わせた食事提供を実施しています。

【実施日時】

月~金曜日 9時00分~16時00分(初回約40分、2回目以降20分)※完全予約制です。
食事療法が必要な方で栄養指導や食事相談を希望される場合は主治医にご相談下さい。
~糖尿病パンフレット~

糖尿病パンフレットイメージ

臨床工学課

臨床工学技士とは

皆さんは「臨床工学技士(りんしょうこうがくぎし)」と呼ばれている職業をご存じでしょうか?医療に従事する職業と言うと、医師や看護師、助産士、歯科医、理学療法士、臨床心理師、臨床検査技師などの仕事が思い浮かぶと思いますが、この臨床工学士も医療従事者の一員です。臨床工学技士と名前が似ている職業として、臨床検査技師や診療放射線技師、理学療法士というものがありますが、血液などの検査を行っている職業を臨床検査技師、レントゲンやMRIなどを扱っている職業は診療放射線技師、心電図を取ったり脳波を調べたり、また、体全体の機能回復の際のリハビリを担当している職業を理学療法士と呼んでいます。臨床工学技士は、医師の指示に従って医療機器を利用、あるい医療機器がはじき出した結果を医師に提出など、医師の方腕とも呼ばれる医療機器の専門家です。一般的に、臨床工学技士という言葉には「技士」の文字を使用し、臨床検査技師や放射線技師のような「師」の文字は使用しません。

臨床工学技士について

人が生きていくためには、体の全ての機能が正常に働いていないといけません。1つの内臓が機能低下を起こしたり、機能しなくなった場合には、昔であれば薬を飲んだり外科的な手術を施して少しでも機能を改善させることしかできませんでしたが、現代医療の世界では医療機器を利用することにより、その内臓器の働きを補助したり一時的に代行することが可能となりました。そうなったことで、人は生命を維持することができ、かつ日常生活に戻りやすくなったのです。これらの機器の管理、操作などを行っているのが臨床工学技士です。例えば、ご家族や親類の方で心臓にペースメーカーを入れている方や人工透析に通っていらっしゃる方がいるかもしれませんが、このような生命維持装置を臨床工学技士は操作したり保守点検をしているのです。点検の際には実際に患者さんと対面し話しをすることもある職業なので、機械だけと付き合うような堅いイメージとは少し違うかもしれません。

医療機器のスペシャリスト

医療関係者全てにも言えることですが、臨床工学技士とは人の命そのものにかかわる仕事のため、医学的知識の他に工学領域に関する高い知識と技術、経験が必要な職業です。臨床工学技士が医療機器の操作を誤ったり、正確な検査報告を行わなければ、重大な医療ミスが発生してしまうでしょう。それほど責任の大きな業務であるのです。臨床工学技士は、「医療機器のスペシャリスト」として医師や看護師その他の技士たちと連携を組んで、医療チームの一員として誇りを持って仕事をしています。そのため、国家試験をパスし、厚生労働大臣の免許を受けた人しか、臨床工学技士と名乗ることができません。現在は日本で約2万人の人が臨床工学技士として働いていますが、まだまだ人数的には足りないと言われている職業でもあります

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